2011年09月02日

(479)忌野清志郎 サマータイムブルース歌詞

忌野清志郎 サマータイムブルース

提供 TEY3203さん

サマータイムブルースの歌詞を完全に覚えている人は少ないと思います。

発売禁止になったからです。

発売禁止にされたのは 原発の危険を国民に知られたくない、そのためだったんですね。

清志郎さん ありがとう!
  


  暑い夏がそこまで来てる
  みんなが海へくり出していく
  人気のない所で泳いだら
  原子力発電所が建っていた
  さっぱりわかんねえ、何のため?
  狭い日本のサマータイム・ブルース

  熱い炎が先っちょまで出てる
  東海地震もそこまで来てる
  だけどもまだまだ増えていく
  原子力発電所が建っていく
  さっぱりわかんねえ、誰のため?
  狭い日本のサマータイム・ブルース

  寒い冬がそこまで来てる
  あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
  それでもテレビは言っている
  「日本の原発は安全です」
  さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
  これが最後のサマータイム・ブルース

  (原発という言い方も改めましょう。
  何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
  正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
  心配は要りません)

  あくせく稼いで税金取られ
  たまのバカンス田舎へ行けば
  37個も建っている
  原子力発電所がまだ増える
  知らねえ内に漏れていた
  あきれたもんだなサマータイム・ブルース

  電力は余ってる、
  要らねえ、もう要らねえ

  電力は余ってる、
  要らねえ、欲しくない

  原子力は要らねえ、
  危ねえ、欲しくない

  要らねえ、要らねえ、欲しくない
  要らねえ、要らねえ、

  電力は余っているよ
  要らねえ、危ねえ、

前にも書きましたが この歌は1988年に「 原子力はいらねえ」と
忌野清志郎さんが歌ったのですが、発売禁止にされてしまいました。




posted by 鳥さん at 22:20| Comment(0) | 苦言・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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