2011年08月31日

(476)カワセミの喧嘩〜前編

カワセミの喧嘩〜前編

某月某日、カワセミの里での「予期せぬ出来事」である。な〜んちゅうと昔の洋画に同名の映画があったね。

パソコンの前で「うんうん」とうなずいている、あなたのお歳が分かります。

今日は久し振りにいい天気。そして日曜日だからお友達が沢山来ていました。


ある日のカワセミの里.jpg

8月26日から「にほんブログ村」の「ちょい悪オヤジ」部門に入村したので
オヤジ村の悪オヤジ振りが吾が身に染み込んで来ているようだ。


カワセミの喧嘩.jpg

仲良く並んでいる二羽のカワセミです。そう見えるでしょ。

カワセミの喧嘩-a.jpg

カワセミの二羽が羽を広げて力を競っています。パソコンの前で『うんうん」とうなずいてるあなたは・・・どっちを応援しますか?

カワセミの喧嘩-b.jpg

ここまで来ると様子が違って見えませんか? 俺の方が強いんだと派閥と派閥の政治家が言い合っているようです。

カワセミの喧嘩-c.jpg

その間に割って入って、あわよくば政権復帰をしようと鯉とスズメの二つの政党が「降りろ降ろせ」とやかましい。

自分たちが今までやってきた責任には目をつぶっている。土俵の外から見てるとバカバカしくて、この国難にやり切れない。


カワセミの喧嘩-d.jpg

そして天下は俺のものだから「一定のメドがついたら退陣」すると譲らない。

自民・公明の阿部と福田首相の政権投出しよりはいいかもしれないが、国民の支持は離れている。
菅首相の唯一の評価は脱原発の姿勢だが、その後なった野田新首相には脱原発の気なしだ。


カワセミ死闘開始.jpg

そこで先日、親と反の勢力が激突となったのである。前々回も前回もとっくに決着はついているのに又蒸し返しの争いだ。

三度も惨敗したあとは、おいしい餌場を出て行く他にないだろうに。


カワセミ死闘.jpg

カワセミは繁殖期以外は一羽での単独行動で縄張り意識が非常に強い鳥です。

カワセミは漢字表記では翡翠と書きます。

美しいカワセミにこんな激しい気性があったとは・・・ 


カワセミ死闘-a.jpg

政党への毒舌と云うのは本当に難しいです。いくら「ちょい悪オヤジ」でもこれ以上書くと知人や友人との友好関係やブログへの訪問がヤバクなります。



posted by 鳥さん at 00:00| Comment(0) | カワセミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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