2011年07月15日

(456)水元公園での写真/原発は最悪の自然破壊

7月13日 水元公園での写真

カワセミ常連さん
カメラマン.jpg

カワセミがあまり姿を見せなくなってからはギャラリーも減り、この日はカワセミ愛好家の常連さんたちも5人程度で以前の半分以下だった。


水辺の宝石 カワセミ (翡翠) 
カワセミ.jpg

私が着いた時間は6時45分ごろ。幸運にも7時にカワセミの参上があり、カメラマン一同は大慌てでシャッターを切りまくっていた。当然私もです。

カワセミ-a.jpg

カワセミの三枚の写真は すこし拡大できます。

頭を掻くカワセミ
カワセミ-b.jpg

最近姿を見せなくなったと云われて「彼も」気が引けたのか、盛んに頭を掻いてテレていた動作が面白かった (あはは)。

カワセミの雌雄の見分け方。クチバシの上下が黒は雄、下クチバシの赤が雌。



合歓の木
合歓の木.jpg 合歓の木の花.jpg
↑ 拡大 可
カワセミの里には大きな「合歓の木」があります。6月から7月が花の季節で、
そろそろ花の時期も終わりです。



カイツブリの親子
カイツブリ親子.jpg

常連さんに訊いたらカイツブリにも縄張りがあり、毎年同じ場所に巣を作るそうだから、去年ブログで追っかけたカイツブリのようです。
今日は三羽のヒナを確認した。



7/13 水元公園の生き物
トンボ.jpg



トンボ-1.jpg



ザリガニ.jpg


自然環境調査
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この日は水元公園の自然環境調査が実施されていた。去年は小舟に乗って川底に調査棒を差し込んで、ヘドロの堆積調査を見たことがある。

調査員-2.jpg

自然環境を守るということは人間を含めて生物多様性保全の重要な課題です。
定期的に行われているそうです。

今回は葛飾区が環境調査会社に委託して、生物の採集と水質調査をしていた。


調査員-1.jpg

環境指標生物とは あまり聞き慣れない言葉です。

私たちの身近に棲んでいる生き物で、自然環境の変化に敏感に反応するので自然生態系調査の対象となる生き物・・・と云うのでしょうか?

川や池や沼は自然環境の最も凝縮されたところです。カワセミも水が汚れて小魚が棲めなくなると来なくなり、水元公園のカワセミの里も危険な兆候です。


調査員.jpg

ある地域の自然破壊はそこだけに留まらず、やがて国や地球規模の自然破壊へと広がっていきます。

何気なく触れ合っている自然もその豊かさを失うと再生は難しいし、もし取り返せたとしても完全には戻らずに長い歳月がかかります。


調査員-3.jpg

いま日本では原発事故で 人間が住めない
  最悪の自然破壊を自らの手で進めている。



posted by 鳥さん at 20:40| Comment(0) | ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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