2011年07月10日

(455)今日の花/佐賀県玄海原発の癒着?

今日の花 ギボシ

6月下旬頃から咲いているギボシの花です。漢字では擬宝珠と書きます。

擬宝珠とは、お寺でよく見るでしょう。外廊下の手摺とか橋の欄干の支柱の上に付いている、ネギ坊主と云うかタマネギのような形をしたあれですよ。


ギボシ (擬宝珠)
ギボシ-a.jpg


ギボシ-b.jpg


ギボシの蕾.jpg

ギボシの蕾の形が (お寺によくある) 擬宝珠に似ているから、この名前が付いたと言われていますがどうでしょうね。

どっちかと云えばお寺の擬宝珠には、花のギボシよりもネギ坊主やタマネギの方が似てますね。なんかこんがらがっちゃった。 



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7月10日の東京新聞から気になる記事

原発の立地自治体は、交付金や企業の利益誘導で考えがおかしくなっている。

海江田経産相が佐賀県に行って古川知事との原発再開要請は、両者が住民無視と形式的安全で原発再開を目論んだ、あまりにも見え見えのやり方だった。

古川知事も露骨には原発再稼働を表明できず、海江田経産相の要請を渡りに船と待っていて、その立ち振る舞いが玄海町の岸本町長よりズル賢い。

古川知事は菅首相を来県させて、
原発再稼働の責任を菅首相に押しつけて、自分は責任を逃れようとしていた。

菅首相はそのことに気づいたのかもしれない。


ストレステストで原発の再開が先送りになると、自民党公明党に民主党の一部とマスコミが、菅降ろしの時にも勝る非難の大合唱で、TVを見ると何処のチャンネルも菅叩きの明け暮れだ。

菅首相は今後の電力には
自然エネルギーに大きな期待を持っていて、その法律の可決を首相退陣の一つのメドに上げている。

自然再生エネルギーは脱原発の道標ともなります。

私は菅首相が自然再生エネルギーへの取組みを、退陣までにできるように見届けたいと思っている。

自民党や公明党と民主党の一部の議員は、自然再生エネルギーが嫌いなようです。



危険な原発の再稼働を
安全確認をしないでどうして急ぐんでしよう?


私はさらなる安全が第一だと思うんだけど、政治家の皆さんはどうしてそんなに急ぐんでしょうか? 口先だけの安全で何の保障ができたんでしょう?

東電は想定外の大津波が事故原因と云っているが地震による甚大な被害があったのを隠しているのが指摘されている。

はっきりした事故原因が不明なのに、正しい安全対策ができるわけがない。

それなのに原発再稼働ありきはなぜでしょう?

そして
悪質なやらせメールは電力会社と企業との癒着を図らずも証明したわけです。

九州電力は、ニセの操作をして世論に対抗するしかないと判断したのか?

さらに自治体の長までが癒着に関係している県も少なくないと云われてます。

佐賀県ばかりでなく各自治体の長も、キレイゴトを云ってますが嘘か本当か? 

危険な原発をこれほど熱心に誘致する裏には?

とりあえず読んでみて下さい。



7月10日 東京新聞           拡大 可九電癒着.jpg

拡大 可
10 今日のコラム.jpg

拡大 可
玄海1号機.jpg

震災復興と原発事故収束をほったらかしての政争は止めて下さい。


posted by 鳥さん at 10:30| Comment(0) | 苦言・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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