2011年06月30日

(451)上三依水生植物園 青いケシの花

上三依水生植物園 青いケシの花

27日の早朝に天候の具合をみて日光市の上三依水生植物園に行った。神秘的な色をしたヒマラヤンブルーの「青いケシ」の花を観るためです。

上三依水生植物園.jpg

当然咲いていると思って来てみたら 園長からの張り紙がペタリと・・・
    
エ〜ッ こんなのあり〜

青いケシは咲きません.jpg

園長の話では昨年の猛暑で殆どの株がダメになり数株だけが残ったそうです。
その数株が咲いていたが この一週間は花は無しと云う。


最後の二株
青いケシ.jpg

最後に残った二株には つぼみが膨らんで咲きそうです。

青いケシの株.jpg

園長はつぼみを付けている残りの二株に 
   咲いてくれるようにと期待をかけている。


……………………………………………………………………………………………………………

↓ 2008年7月9日のブログを見て下さい。 クリック ↓

ヒマラヤンブルーの神秘的な色をした「青いケシ」が写ってます。


……………………………………………………………………………………………………………


植物園での写真を紹介します

コマクサ (駒草)
コマクサ.jpg

高山植物の中では何といっても一番人気です。殺風景な山肌に可憐なピンクの花を咲かせ、訪れる登山者の目を楽しませてくれるからでしょう。

コマクサと名付けられた和名の由来を知っていますか?

コマクサとは 花の形が馬、つまり駒の顔に似ていることに由来します。

そう云えば馬面で有名な噺家がいましたね え〜と、先代の円楽師匠か?
そうですよね 楽太郎師匠が云ってました。「馬が喋るな」と あはは。


エーデルワイス
エーデルワイス.jpg

   エーデルワイス-a.jpg

1965年の「サウンド オブ ミュージック」で歌われて知られるようになった

エーデルワイスの歌

提供 DFO1001さん
映画では祖国を見守る愛国歌のように歌われていました。聴いて下さい。

コウホネ (河骨)
コウホネ.jpg

水のきれいな湖沼や小川に生える普通のコウホネは黄色です。

ベニコウホネ (紅河骨)
ベニコウホネ.jpg

珍しい花です。この水生植物園で一輪だけ見つけて 特別に紅色が濃いです。
黄色い花が咲いたあとに、2〜3日すると紅色に変わるコウホネの変種です。


イトトンボ
イトトンボ.jpg

イトトンボは種類が多く ベニイトトンボ クロイトトンボ キイトトンボなど10種類ほどあり写真はアオモンイトトンボ。

   イヌシデ
   イヌシデ.jpg

イヌシデの花穂
イヌシデの花.jpg

アメンボ(ウ)
アメンボウ.jpg

トンボ          蛇
トンボ.jpg 蛇.jpg

前回も蛇がいたけど同じ蛇なのか?

このあと奥日光・中禅寺湖の千手ヶ浜にクリンソウを観に行きました。



posted by 鳥さん at 00:00| Comment(2) | ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
青いケシ、残念でしたね。私は去年の6月半ばに札幌の滝野すずらん丘陵公園で見ました。友人から珍しい花とは聞いていたけど、本当に貴重な花だったのですね。見られて良かった!
Posted by あっけ at 2011年07月02日 02:42
あっけさんへ
ケシの花が観れなかったので急遽、奥日光のクリンソウを観に行きました。
早朝に出かけて久振りに車での遠出になり運転を満喫しました。
あっけさんは北海道で観ましたか。
北海道は正に適地だと思いますから、道内各地で増えると良いですね。
Posted by 鳥さん at 2011年07月02日 09:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近の記事