2011年06月25日

(449)蜘蛛の巣/自然エネルギーの日本と世界

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣を見つけて 数日のあいだ観察してたら やっと獲物がかかった。

蜘蛛の巣.jpg

蜘蛛の巣に雨が付着して わずかに巣の輪郭が見える。

蜘蛛の巣-1.jpg

かかった獲物が逃げようと必死にもがいて 巣がだんだん壊れている。

蜘蛛の巣-2.jpg

獲物はやがて蜘蛛に押さえられてしまった。こういう時ってどっちの味方をしたら良いのか迷います。

神(?)が創った自然の法則に従うしかないでしょうね〜 アーメン。



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今日の新聞記事から二題

ソフトバンクが株主総会で 発電事業参入を承認
ソフトバンク発電事業参入.jpg

ソフトバンクが参入するとしても 発送電分離や買取り制度法案の政治の壁が立ち塞がっている。

世界が取組んでいる自然エネルギーによる発電の現状は日本をはるかに引き離している。

日本はこれまで原発第一主義で 自然エネルギーを軽んじてる間に 世界水準から遅れてしまった。

現在日本の自然エネは総発電量の約9%しかない。



世界の自然エネルギー発電の取組み
  Wikipediaより


欧州では2008年12月、2020年までに一次エネルギーに占める自然エネルギーの割合を20%にする包括的な温暖化対策法案を可決した。

特にドイツは2010年の目標を3年前倒しで達成し予測を上回る勢いで導入を進めており、関連産業への投資は年間100億ユーロを超える規模に成長。

2050年までに電力の50%を再生可能エネルギーで供給するという以前の目標は、2030年頃に達成される見通しである。


米国では2008年5月に米国エネルギー省が2030年迄に総需要の20%を風力発電で供給可能との見通しを示し、風力発電の導入が急速に進んでいる。

また景気対策を兼ねた「グリーン・ニューディール政策」により、代替エネルギー部門だけで50万人近い雇用の創出が見込まれている。

世界では自然エネルギー発電を着々と進めている。



中国が自然エネ技術を日本へ輸出
中国風力発電.jpg


今政府がやるべき早急な仕事は 震災復興と原発事故を終息させて 被災者の方に一日も早く立ち直ってもらうことが最優先の仕事です。

原発事故終息を進めながらも 今後の原発のあり方についても再考すべきではないでしょうか。

地下に穴を掘って 原発を造りたい議員 49人が集り
なぜか懲りずに原発を造ろうとしている。

この議員達が何か復興の仕事をしたんでしょうか 

選挙では こんな議員が選ばれているんですね〜

各党の大物が原発推進だから
クリーンな自然エネルギー発電は先行き不明です。

日本の技術を眠らせて 輸入はモッタイナイです。



          ↓ 同じく苦言 毒舌です


posted by 鳥さん at 13:15| Comment(0) | 苦言・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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