2011年05月31日

(436)久振りの水元公園/今こそ責務を

久振りの水元公園

アップの順番が遅くなりました 梅雨入り前に水元公園に行ってきたんです。

26 水元公園.jpg

カワセミが見れるかな〜と思って来たんですが カメラマンが誰もいません。
平日でもカワセミおたくのカメラマンがいる筈なのに〜 ちと様子が変です。

散歩のおじさんが「カワセミ来ないよ」と声をかけてきた。

え〜っ  ここは「カワセミの里」だよ 
      カワセミが来ないと意味ないじゃん  どうして !

散歩のおじさんは「餌の子魚が少なくなったらしく 最近はカワセミが姿を見せなくて」とおじさんが寂しげに云う。それでカメラマンがいないのだ。

おじさん二人は気が合い 水辺の宝石と云われる「翡翠」に話を咲かせて暫らく話し込んだ。つい私も少しブルーな気持ちになってしまったのだ。

このおじさんはカメラを持ってないけど 完全なカワセミおたくでしたね。


カイツブリ        メタセコイヤ
カイツブリ.jpg メタセコイヤ.jpg

目を転じるとカイツブリが巣作りをしているらしい 去年と同じ場所だから同じカップルだろうか よく見ると卵が1個乗っている。

桑の実 食べたことあるでしょう
桑の実を採る人.jpg 桑の実.jpg

木の枝に手を伸ばして何かを取って食べてる人がいました。側に行くと「桑の実ですよ 食べますか」と云って黒く熟れた大きい粒を三個くれた。

子供のとき食べたあの甘酸っぱい味でした。そのあと私も取って食べました。


絵を描く人たち
写生をする人.jpg

これだけの画家が集まると その気迫に圧倒されてしまいます。

大したもんだよ・・・ 私は絵が苦手でこのように人前では描けましぇ〜ん !
見上げたもんだよ・・・以下同文


ユリノキ             ユリノキ.jpg
  と   
   その花


ユリノキの花.jpg

大きなユリノキと云うのがあって 
花が「百合の花」に似ています。

この続きは次回です

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今日のひと言です

今こそ責務を !!

原子力発電を国策として進めるのに 国と電力会社がもっとも利用したのが 
原子力科学者の発言による安全神話の世論作りでした。

その効果で全国各地に原子力発電所が次々と造られましたし 事故が起きても直ちに影響なしと こんなことが今でも続けられています。


専門家の責務.jpg
専門家の責務-1.jpg

学者は事故後もその座を守るために 国や東電と一緒になって直ちに影響なしを繰り返し マスコミも国と東電への責任追求が甘くなっている。

直ちに影響なし・・・思案のあげくこれで押し通すと決めたそうだけど?

よく「原子力村」と云う言葉が使われますが これは原子力に携わる「産官学の仲良しグループ」のことで相手の悪口を言わない癒着体質がある。

原発誘致の各町には安全神話がいきとどき その象徴とも云える「原発で明るい未来を」の宣伝アーチ看板が掲げられてあります。

日本はこのあとも原発を続けて 
  明るい未来が 本当にあるのでしょうか?



ドイツが脱原発を宣言した。福島原発事故が大きな引き金になったそうです。
脱原発はスイスが既に打ち出しているが主要国ではドイツが始めてです。

ドイツの原発は17基あり供給量は22%で再生エネルギーは16%とされていて
廃止行程は1922年までには全原発を閉鎖又は廃炉にするそうです。

福島事故後に安全点検で停止している旧式の7基については 電力不足の解消のため1〜2基は稼働可能な状態を維持するという。

そして10年後には原子力発電から撤退するという明確な期限を示しました。

不安定な自然エネルギーの開発コストと供給確保に問題があるが 永久管理の使用済み燃料棒は増えません。

ただし代替となる自然再生エネルギーへの転換が予定通りに進まない場合には 
最新式の原発三基を22年まで稼働させるそうですがこれは仕方ないでしょう。

これがドイツの脱原発の基本行程です。
 
事故が起きた時の困難はもちろん 国民は痛みと不安から解放されます。


日本が今日から脱原発を宣言しても10年以上も否 それ以上かかるでしょう。

今こそ責務を !!
 


          ↓ 苦言毒舌集です こちらもどうぞ


posted by 鳥さん at 16:30| Comment(0) | 苦言・毒舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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