2011年05月14日

(428)グルメ便 オホーツク産毛ガニ

グルメ便

北海道の姉から嬉しい「グルメ便」が届いた。先日「カニ送ったよ」と電話があったとおりに 宛先の品名欄には毛ガニと書いてある。

荷物の中身は毛ガニと分かってるのに 梱包を解く時間さえもどかしい。


オホーツク海は12月から3月まで流氷に覆われる。流氷の下は流氷の妖精クリオネなどのプランクトンにとって最高の生息環境だそうだ。

その豊富なプランクトンを餌にする毛ガニはプリプリに肥え 厳冬の海中温度に耐える為に身が引締まり濃厚なみそを蓄えます。


オホーツク産 毛ガニ
毛ガニ.jpg

毛ガニ漁は流氷が去る頃から始まる。地域により漁の期間が違うけど流氷の下で育った毛ガニは 北海道の中でも特においしいです。

毛ガニは7月頃から脱皮を始める。脱皮前後は身の付きが悪く3月〜5月のカニと比べると 味も身入りも約半分程度の内容となるそうですよ。


毛ガニは今が旬
   おいしい食べ方


次のは一般的には難しい食べ方だけど 機会があったらぜひ試して下さい。

毛ガニは茹でたてがおいしいです 生の毛ガニを食べる直前に茹でて
「あち〜あち〜」と云うぐらいの茹でたてが ものすごくおいしいですよ。

冷たい毛ガニしか食べたことがない人は 
   ぜひ一度味わってみて下さい びっくりするぐらいおいしいですよ。

送ってきたのは茹でたカニでしたけど とりあえず紹介してみましたです。


後日の話ですが毛蟹の茹で方です宜しければ参考にどうぞ読んで下さい。



うぐいす豆
うぐいす豆.jpg

奥さんがサークルの友人からの貰い物です。その人は人形町の佃煮店へ定期的に買いに行っているらしいです・・・ だから又貰ってきました。家でも時々買いに行く「魚久」の近くです。


ときには
ハンバーガー.jpg
ビッグマック
こんなのも買い食いします マックには癖になるような要素が潜んでいて

フィレオフィッシュ.jpg
フィレオフィッシュ
無性に食べたくなって サービスデーが待ち遠しい時がある。


クマガイソウの帰り道に
角上魚店.jpg

発見した魚屋さん

角上店内.jpg

新潟寺泊からの出店です

マグロ.jpg

角上魚類 川口店
長岡市の寺泊は日本海に面した漁業の町。寺泊に「角上魚類」の本店がある。
安さと新鮮さを武器に関越自動車道の沿線沿いに店舗を増やしてきたのです。


日本海からの
活きのいい丸ごとの魚がたくさん 
  車で40分ぐらいなので 時々は行けそう

  ぐうたらで 食って飲むしかありません



posted by 鳥さん at 06:30| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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