2011年04月23日

(421)安行原のイチリンソウ

お知らせ 
「No418 福島原発の地主は誰」(必要な方はクリックして下さい) の記事で、引用記述した文章の真偽が不明覚で信憑性が疑われると判断し、この引用部分を先日削除しました。宜しく御理解下さい。


安行原のイチリンソウ

4月21日 昨年に続き埼玉県安行原のイチリンソウを観に行ったけど 午前中は4月の後半としてはちょっと肌寒い陽気だった。

ふるさとの森.jpg

埼玉県川口市安行は昔から植木業を営んでる家が多く その関係で自然が保たれていて その一角に「ふるさとの森」があって

平日の早朝ということからか 人影もまばらで
  

イチリンソウ群落-1.jpg

イチリンソウは可憐で寂しげな花の印象があり

見学者.jpg

永年にわたり花愛好家からも 忘れられていた花で

イチリンソウ午後3時a-.jpg

絶滅危惧の存在となってから 各地で注目を集めて

見学者-1.jpg

ここ川口市安行原の「ふるさとの森」で復活したのも

一輪草を見る人.jpg 

関係者の保護育成が実を結んだ結果であり

イチリンソウ.jpg

イチリンソウは 茎に花が1個しか咲かず

ふるさとの森-1.jpg

春が終れば地下でひっそりと暮らす 春植物と呼ばれていて

ふるさとの森-2.jpg

現れてすぐに消える 短命なそのはかなさ故に

春植物とは 春の日の夢 とでもいうような植物を指す言葉のようです。


ハナイカダ
ハナイカダ雄.jpg

ハナイカダは葉の中央に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物で 雄と雌が別々の花と知ったのは今年の新しい発見だった。

ハナイカダ雌.jpg

葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもので、花や実を付けている姿を見れば忘れがたい植物です。

写真上 ハナイカダ (雄)  下 (雌)

ふるさとの森には沢山の花があったけど 載せきれないです。



posted by 鳥さん at 12:15| Comment(0) | ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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