2011年02月26日

(385)田貫湖〜休暇村 富士〜白糸の滝

田貫湖〜休暇村 富士〜白糸の滝

前号の「富士花鳥園」の次に向かったのは、富士山のビューポイントとして知られる「田貫湖」です。富士花鳥園から15分ほど。

途中で見えた富士山は雲の上に顔を出していることは良いんだが、あの雲はさっきより増えてどうやら雲行きが怪しくなってきた。
田貫湖で撮ろうと狙って来た折角の「思惑」が外れてしまいそうだ。


途中の富士山       田貫湖
富士山.jpg 田貫湖.jpg

天気予報では晴れと云ってたから満を持して出てきたが、途中で心配した通り 「田貫湖」 に着いたら富士山には雲が掛かって絶景とは言えないぞ (怒)。

とは言え、内心はこの風景に深く感動していた。


田貫湖と富士山.jpg

先着していたカメラマンの話しでは午前中は晴れてたそうだ。とりあえず薄雲の中の富士山を写した。夕暮れまで待って思惑通りの写真が撮れるか心配だ。

田貫湖の富士山
田貫湖から富士山.jpg

今回の私の狙いは昼間の富士山ではない。
     問題はこれから夕暮れまでの天気なのだ。

下の写真を見て下さい。古くなってシワクチャの新聞をコピーしたもので田貫湖に写る逆さ赤富士。
冬の夕暮れ時に雪化粧の富士山が夕焼けで茜色に染まっている。


茜色の逆さ赤富士
逆さ赤富士.jpg

プロとは言え見事な写真だ

これです、これを撮りたくて朝早く出てきたのに、雲はドンドン増えて富士山を覆い隠してしまった。ぐじゃじぃ〜


   私の写した逆さ富士
    田貫湖の逆さ富士.jpg

なんとか写した逆さ富士だ。(あはは) だけどこの写真には大きな失敗があるんだけど分るかな〜? 上の写真と〜 くらべると〜 分かるけど。

湖の水量が少なくて富士山が良く写ってない。あの写真は12月末の記事で水量たっぷり。私もドジで水量に気が付かなかったし来るのが少し遅すぎた。

富士ビューポイントの直ぐ後ろに 「休暇村 富士」 がある。そこで一休み。

休暇村 富士       田貫湖案内図
休暇村  富士.jpg 田貫湖案内.jpg

富士ティーラウンジ
休暇村富士-ラウンジ.jpg

このラウンジからも雄大な富士山が望めるが今日はダメ。夕暮れまで居るつもりだったが富士山は増々雲に隠れてしまった。

そんな時に 微笑ましい出来事があった

野生のヤマガラが飛んで来て私の手にも乗りました。続きは動画を見て下さい。

すみません、動画は削除されました。
      証拠の写真があって良かったです ↓

ヤマガラ.jpg 手乗りヤマガラ.jpg

休暇村 富士は朝霧高原で遊ぶには絶好の宿泊地です (田貫湖案内マップ参照)。
中央道か東名を利用できるし、ここを拠点にしたら僅かな距離と時間で幾つかの著名な観光地を廻れます。


そしてここから更に15分、音止の滝と白糸の滝へ。

音止の滝
音止の滝.jpg

落差25mの豪快で雄雄しい滝である。曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討つ密議をしていたが、滝の轟音で話が聞き取れない。そこで神に念じたら、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。

白糸の滝
白糸の瀧.jpg 白糸の滝c.jpg

幅200メートル、高さ20メートルの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名がある。隣の音止の滝と比べて優雅である。

白糸の滝.jpg

著名な観光地の1つとして知られ国の名勝及び天然記念物。

白糸の滝d.jpg

岩壁の間から白い絹糸のように流れ出るさまは、白糸の名にふさわしく女性的な美しさと、やさしい景観を見せています。

白糸の滝a.jpg

朝霧高原で過ごした1日は赤富士の失敗はあったがこれも愛嬌で楽しかった。
田貫湖は1周が4km。徒歩で約60分、サイクリングだと20分です。

これからの季節はのんびりと時間を掛けて散策するのに丁度良いし、できたらもう一度ドジを無くして赤富士にも再挑戦を。



posted by 鳥さん at 22:50| Comment(0) | 気ままな いい旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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