2011年02月18日

(382)日光金谷ホテルの御土産

日光金谷ホテルの御土産
日光金谷ホテル土産.jpg

先日、娘が日光に行った帰りに金谷ホテルでお土産を買ってきた。日光金谷ホテルは130年以上の歴史と伝統を誇る格式のあるホテル。

7 日光金谷ホテルクッキー.jpg

伝統の味として知られる、パンやクッキーが大変美味しい。

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金谷ホテルの始まり

1873年 (明治6年) に金谷善一郎という人が、日光に外国人が来るようになっても泊まれる宿が無く不便なのを知り、自宅を改造して「カナヤ カッテイジ inn (宿)」 を開業した。 これが金谷ホテルの始まりです。

そして1893年 (明治26年) に、日光山内をのぞむ現在地で2階建て洋室30室の日光金谷ホテルとして営業を開始。帝国ホテル (東京)、都ホテル (京都)、富士屋ホテル (箱根)、大阪ホテル (大阪) とともに「5大ホテル」となった。


おもに外国人が相手だったのでパン作りにも材料の吟味と厳格な工程管理は他の追随を許さず、一心に最高のパンを求め続けたのが金谷ホテルの伝統。

現在お届けしている「金谷のパン」やクッキーをはじめ、この伝統は当社製品の中に脈々と受けつがれています。(以上は金谷ホテル資料より)


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日光金谷ホテルに宿泊あり

お土産のクッキーの香りと共に、金谷ホテルに泊まったことを思い出した。
どれどれとアルバムをひっくり返したら写真を数枚見つけちゃった。


2003年10月21日に宿泊していた

その時のディナーメニュー
ディナーメニュー.jpg

宿泊した時のディナーメニューと食べた料理を写真に撮ってあった。外国人も泊まっていたけど日本人が多かったような記憶がある。

金谷ホテルディナー.jpg

上下の料理がメニューのどれなのか分らない。下は鯛のように見えるけどネ。

食べるだけが能の私でも、記憶が全然ない。(おめえは食うことよりも飲む方に能があるべよ いつも飲むことばっかだ このばかたれめが)


日光金谷ホテルディナー.jpg

写真があって証明できたのが良かった。8年前に写したこの外の写真には (若々しい姿の) おじさんが写っていたけど割愛するよ。がはは。

奥日光 丸沼
丸沼.jpg

金谷ホテルの翌日は華厳の滝、中禅寺湖、戦場ヶ原、湯滝、湯ノ湖を廻って丸沼の湖畔に建つ「丸沼温泉ホテル 環湖荘」に泊まっていた。

丸沼にはニジマスが放流され釣り人が絶えない。ホテルは湖畔の前にある。


丸沼 環湖荘
環湖荘.jpg

丸沼は標高が1430m。美しい自然に囲まれたて一軒の温泉ホテルがあった。
静かな大自然に囲まれて、何もしないで景色ばかりを見ていたのを想いだす。


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きょうは鉢植えの福寿草が咲いた
鉢植え福寿草a.jpg

スノードロップも咲いた
スノードロップa.jpg

スノードロップも陽射しに誘われて咲いた。

数日前に大雪が降って寒かったけど
   春が近づいて来ています



posted by 鳥さん at 16:00| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい盛り付けの皿、これはある種、芸術品ですね。
私は海派なんですが、落着いた山あいの景色も素晴らしいですね。
Posted by martin-nishida at 2011年02月20日 09:45
nishidaさんへ
日光は早くから外国人が大勢来る避暑地と観光地でした。金谷善一郎は日光に外人が泊まれるホテルを造り成功しました。パンも美味しい筈です。
Posted by 鳥さん at 2011年02月20日 12:30
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