2011年01月10日

(368)徳田盛華堂 百万石大名きんつば

百万石大名きんつば

その昔、石川県は百万石と言われた加賀藩。その三代藩主の前田利常公が大の菓子好きで、加賀藩にはその頃から美味しいお菓子が多かったと云う。

かれこれ7〜8年前になるだろうか、小松市出身の親戚が帰郷した時のお土産に徳田盛華堂の「百万石大名きんつば」と云うのを戴いたことがある。

徳田盛華堂は創業70周年の店。最良の素材を厳選して昔ながらの手作り手法でお菓子を丹精込めて作っている。「百万石きんつば」は1日500個限定です。

そのお土産をもらって以来、この「大名きんつば」と云うお菓子が気に入って時々取り寄せては「まろやかな小豆の味」を楽しんでいる。

子供の頃の田舎に同じ「きんつば」があって 良く買いに行った憶えがある。
昔のお菓子は「きんつば」に限ったことではなく 全て甘みが強かったです。


大名きんつば.jpg

お正月にお気に入りのお菓子でも食べようとネット注文した。昔も今も形は同じだが徳田盛華堂の「大名きんつば」は昔ほどの強い甘みはない。

それは徳田盛華堂の「大名きんつば」は北海道十勝産の小豆を使用し、甘さをおさえて素材の風味と美味しさを生かした大納言小豆粒あんだからです。


抹茶と大名きんつば.jpg

折角の銘菓ですから抹茶でいただきます。  

   驚きです 甘さが活きて来ました


大名きんつばb.jpg

薄皮の中に包み込まれた みずみずしい小豆粒あん
  小豆のほのかな香りがする 百万石大名きんつば です



posted by 鳥さん at 15:30| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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