2010年11月14日

(343)大内宿

前回に書いた飯盛山では歴史の重さを感じて無口になってしまった私だった。
そのあとの旅コースは帰る方向にある大内宿へ向かった。


大内宿
大内宿.jpg

最初に大内宿一番のビューポイントを紹介。宿を進んだ突き当たり、左の階段を上った正法寺の脇から観た風景。
いいですね〜! おっと お主の頭にチョンマゲが……


干し柿.jpg 薪.jpg

それじゃ〜江戸時代にタイムスリップしたところで、入口近くからチョンマゲ無しの旅人となってのんびり歩いてみよう。

蔵.jpg

江戸時代から宿場町として栄え茅葺き屋根の建物が30以上も軒を連ねていた。

玉こん.jpg

うん、これこれ。うまかった〜!
   熱々で湯気まで写ってる「玉こん」は一本百円也〜。


蕎麦屋.jpg

上下三枚の写真の「三澤屋」に、蕎麦を食べに入ったが先客が大勢。

三澤屋.jpg 店内.jpg

    ほかの店にも行ってはみたが、昼時はどこの店も待たされる。
        〜「玉こんを食うか」〜


大内宿の通り.jpg

観光バスが沢山来ているから、時には急に人が増えたり減ったりする。

民芸店.jpg

あっちやこっちの店を覗くと……

店頭.jpg













……どこの店も人が集まっている。

大内宿a.jpg

手前が宿の突き当たりの所で、来た道を振り返ってます。。。今回の旅行は天気の良い日に紅葉や絶景も見れたし、歴史の一ページも垣間見れた。


…………………………………………………………………………………………………………
追記

茅葺きで有名な大内宿や白川郷はあまりにも有名な観光地になっています。
そこで前にも紹介しましたが、観光地化されていなく昔の佇まいを保っている集落を紹介したいです。
それは京都府美山町の茅葺きの里で、未だの方は次をクリックして下さい。


(88)京都府美山町『茅葺きの里」は、まるでおとぎ噺の里です。


posted by 鳥さん at 11:10| Comment(2) | 東北ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
絶句。良いものを見せていただきました。謝謝。
京都府美山町の茅葺きの里、ここは、地鳥料理がおいしいという事で出かけたことが有ります。
やはり、日本は良いですね。改めて自分が日本人だと分かりました。
Posted by martin-nishida at 2010年11月16日 19:01
nishidaさんへ
この美山町の「茅葺きの里」が、このような姿で残っているとは、行ってみるまで思いませんでした。ここは別世界のように感じましたよ。
ここに住んでる人達は近代的で便利な家を建てられず、きっと不自由な生活をしていると思います。
それよりも、日本農村の原点を守っていると言う誇りがあるのでしょう。
ありがとうと、脱帽です。
Posted by 鳥さん at 2010年11月16日 20:53
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