2010年10月27日

(335)東北道を北へ〜八戸港へ

東北道を北へ〜八戸港へ
北海道の実家へ帰郷する事になった。10月17日の日曜の夜に千円高速を利用して八戸に向かった。今夜は私の一人旅のパターンである車中泊となる。

八戸港を明日の午後10時のフェリーに乗るには早すぎる出発だが、私には時間がたっぷりあるし日曜の24時を過ぎたら千円ではとても行かれない。

弁当持って出発した。予定は上河内SAで仮眠だったが眠くないので安達太良SAまで走った。独宴会の後に爆睡したが妻はこれを大人の遠足と笑う。


安達太良SA
安達太良SA.jpg

翌朝、廻りには同じように車中泊をしている車が沢山停まっていた。天気が気になったが安達太良SAは薄曇りから晴れ間が広がった。

時間に余裕があるのでぐずぐずして起きたのが8時過ぎごろ。洗面と朝食をして出発は余裕の9時40分だった。まだまだ時間は沢山ある。


田園風景
農村風景.jpg 農村風景a.jpg

安達太良SAを出て少し走ったら田園風景の広がりが見えてきた。駐車できるスペースがあったので車を停め田園風景に見とれた。

国見SA
国見SA.jpg 薄皮饅頭.jpg

時間がありすぎるから、高速道での暇つぶしにはSAに寄るしか方法が無い。
柏屋の薄皮饅頭も東北に来る度に良く買ったお土産だ。


長者原SA
長者原SA.jpg

仙台名産.jpg 萩の月.jpg

長者原SAは仙台の名産「笹かまぼこ」と『萩の月」がスペースをとっていた。

前沢SA
前沢SA.jpg 義経伝説.jpg

前沢SAに近い一関や平泉には義経伝説がある。中尊寺の金堂、毛越寺、厳美渓と観光スポットの見どころが沢山ある。

紫波SA          岩手山SA
紫波SA.jpg 岩手山SA.jpg

北への大動脈の東北道もここまで北上して来ると、車の数も随分少なくなる。

岩手山
岩手山.jpg

天気に恵まれて雲ひとつない空。岩手山も八幡平の一部もハッキリと見える。

八幡平
八幡平.jpg

東北道〜八戸道の分岐点 安代JCT
東北道〜八戸道.jpg

16時13分に東北道と八戸道の分岐点(安代JCT)を通過した。右が八戸道で左が東北道です。何回も来ているのに今まで気が付かなかったが、東北道が本線なのに分岐して行くのは東北道だった。

東北道は国内最長で川口JCT〜青森ICの679.5km。八戸道は岩手県八幡平市の安代JCTから青森県八戸市へ至る81.4km。

まだ時間を消化し切れてなくて、この分だと八戸フェリーには随分早めに着いてしまいそうだ。


八戸フェリーターミナル
八戸フェリー.jpg フェリー.jpg

17時18分、八戸フェリーターミナルに到着した。自宅からの距離が669.9kmを示していた。休みながら時間を掛けて来たのが逆に疲れた気がした。

これから乗船の運転があるから 夕食の時は未だアルコールは飲めない。(辛)

ネットで予約をしておいたのでスムーズに手続きが済み、21時から乗船開始。


出航
出航.jpg

フェリーは22時の定刻に出航した。苫小牧には翌朝7時に着く。
夕食時に我慢した、はやる気持を抑えて独宴会はひと風呂浴びてからにした。


展望風呂
ゆ.jpg 展望風呂.jpg

展望風呂は無料で何時でも入れる。夜と朝の2回入った。船室内はドライバーの健康管理と安全運転のため11時に消灯される。そして今夜も爆睡だ。


posted by 鳥さん at 10:00| Comment(4) | 北海道ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も一緒にいい旅させて頂きました、距離と目的は違いますが、二度目の北海道の旅は大間まで車で走り、朝、大間〜函館に着きました、今思い出したんですが、最初に日本海フェリーに行った時は、小樽に上陸しました、日曜日1000で行けたんですね〜もう少し遅く生んでもらいたかった、1000で行けたのにな〜
そしたらあの忌まわしい戦争の記憶もなく、生涯終えることが出来たのに〜残念…
また貴方の、いい旅探し、夢気分に浸りたいと思います 。 
有難うございました。
Posted by kubota957 at 2011年09月27日 21:35
旅のお付き合いありがとうございます。
随分強行軍な運転をしたんですね。今も車を運転してるんですか?
私は3歳の時に樺太から引きあげてきましたが記憶は全然ありませんです。
Posted by 鳥さん at 2011年09月28日 02:47
すみません、お手数ばかりお掛けして、本当に
申訳ありません、慣れないものですから、失敗ばかりしております、よろしかったら最後の一つ残して下さいませんか、全部削除して頂きたいのですが申し訳ありません、お願いします
ご迷惑お掛けしない様に、間違った時には自分で削除する方法はないでしょうか?
Posted by kubota957 at 2011年09月28日 02:52
kubota様へ
seesaaブログでは、一度書いたコメントは、そちらでは修正や削除はできません。確認ボタンを押して、文章を確認してから、書き込むボタンを押して下さい。
今回は「間違えたんだな」と、私が判断して直しておきました。今後は間違いがあっても気にしないで下さい。
Posted by 鳥さん at 2011年09月28日 07:40
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