2010年10月05日

(330)白川郷 合掌村

クラブツーリズム催行
 加賀屋&山形屋 2泊の旅


第二日目 白川郷の合掌村
白川郷には茅葺き屋根の家屋が約110棟ある。民話の世界そのままの風景が日本の懐かしい原風景と言われる情緒をかもし出す白川郷だ。


白川郷 合掌村-1.jpg

世界遺産に〜1995年には白川郷・五箇山は、険しい山間部の豪雪の重みに耐え独特な特徴をもつ建築物であることと、その集落の自然景観が見事であることが評価されユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

今回は二回目の訪問なので、合掌造り民家園をじっくり見学することにした。


合掌造り民家園
合掌造り民家園とは〜ダム建設とかバブル経済のあおりで、1967年に「加須良地区集落」の集団離村を機に、白川村が民家保存モデルとして設立した。
白川村の保存運動の原点となり現在に至っている。


説明.jpg 茅葺き屋根.jpg

説明を聞いてみよう。屋根が急勾配なのは日本有数の豪雪地帯であり雪の被害から守るためである。
茅葺きの大屋根は約20〜30年ごとの葺き替えを必要とし、1軒替えるには1週間以上の日数と大変な労力を要するそうだ。


茅葺きのモデル家屋
内部見学.jpg

1階の居住部分
茅葺き家内部.jpg 茅葺き内部.jpg

一般的な造りで広い板の間には囲炉裏がある。

2階は養蚕         屋根裏は物置      軒下
2階養蚕部屋.jpg 3階物置部屋.jpg 軒下.jpg

この地方では養蚕が主要な仕事の一つだった。2階が養蚕の仕事場として工夫されて使われていた。屋根裏も物置として使用し価値ある空間。

茅葺き屋根の佇まい
茅葺き家.jpg

合掌造りとは〜家の形が手のひらを合わせたように造られているからですね。

花.jpg

こんにちは
外国人.jpg

こんにちは(konnitiwa). I'm sorry,blog updates to keep you waiting.
I am glad to see two people. ありがとう(arigatou). Take care please.
Bye bye.


栗&薪
生活.jpg 薪.jpg

池のある家.jpg

村を流れる水路と点在する池は生活や農業用水として使われていたが、火災が起きた時には消火用水の大事な目的があったそうです。

コスモス.jpg

売店&どぶろくアイス
売店.jpg どぶろくアイス.jpg

どぶろくアイスを食べてみたが、どぶろくの味はあまりしなかったのが不満。



であい橋
出合い橋.jpg
合掌造り民家園と萩町集落を結ぶ「であい橋」



私が自信を持ってお勧めの「茅葺きの里」がもうひとつあります。京都府美山町にある「茅葺きの里」ですが、不便な所にあるので中々行かれません。


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金沢で昼食
合掌村を見学した後、古くは加賀百万石と言われて繁栄し、今も小京都とも言われる金沢に出て昼食をした。

加賀料理 秋月.jpg

加賀料理「秋月」と言う小料理屋さんに入った。

お膳.jpg

お膳で運ばれた料理は見た目はもちろん、旨さも抜群であったし器ひとつにも上品さの気配り。あっぱれあっぱれ!とバカ殿が曰き、余は満足じゃ〜!

煮物.jpg

この外に御飯とお吸い物はついてはいたが、飲物は何故か日本茶だけだった。

これ、お供の者よ、これほどの料理に酒が無いのは何ゆえでござるか?
何、台所事情と申すか? だが、余はまことに不満でござるの〜!(汗)



posted by 鳥さん at 15:00| Comment(2) | 山陰ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜の三渓園にも大きな古民家があり、中はよく似ていますが、スケールはもう少し小さいです。さすが世界遺産ですね。
Posted by あっけ at 2010年10月05日 22:36
あっけさんへ
久し振りのバスツアーでした。運転お任せで楽でしたが観光地での見学時間が短いのには困ります。今回それには理由があって「加賀屋も山形屋も早目に着いて、しっかり見てもらうため」と言うことでした。合掌村は屋根に雪のある時期が良いと宣伝されました。
Posted by 鳥さん at 2010年10月06日 16:49
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