2010年09月06日

(315)日本橋 美國屋のうなぎ

日本橋 美國屋のウナギ
今年の夏は異常気象で、熱中症により大勢の人が亡くなっているとマスコミ各社が連日報道している。自然破壊や二酸化炭素による地球温暖化による影響らしいが、日本だけでなく世界各国でも異常現象が起きているそうだ。

9月3日 そんな猛暑日の暑い中、久し振りに日本橋高島屋へ行った。特に買い物に行った訳ではなくて、奥さんが「ローズサークル」の会費を納入するのに送って行っただけ。

高島屋の隣に「美國屋」というウナギ屋がある。この店はかなり古い老舗と聞いていて二度目の訪問。今年は土用の丑の日にウナギを食べていなかったので、熱中症で倒れたくないしこれからの夏バテ予防にもなる。

美國屋
美国屋.jpg

(以下は美國屋HPより) 
初代創業は明治の中頃に墨田区本所で、鳥や川魚の料理店で開業しました。
戦後の昭和21年に日本橋に移り、荒れ果てた日本 (日本橋界隈は空襲で焼け野原でした) が美しい国になるよう希望を込めて、屋号を「美國屋(みくにや)」と名付けました。

以来、うなぎ蒲焼専門店として「美味しいうなぎを、できるだけ安くみなさまに」をモットーに代々日本橋の地で営業を続けています。

美國屋の器
鰻重.jpg

うなぎは味の良い国産鰻を厳選使用しています。タレは先々代より大切に受け継いでいるもの。お米は宮城県産のササニシキと栃木県産のコシヒカリを玄米で仕入れ、自家精米機で毎日必要な量だけブレンドしています。

肝吸いは味と香りのよい日本橋大和屋の鰹節を使い、お新香はお店の糠樽できゅうり、大根をつけています。「ぬか床」には自家精米した際の「ぬか」を使い、隠し味に塩や昆布などをまぶしながら、毎日大事に手入れをしています。
お茶は静岡県産の本山茶を使用しています。

2500円 鰻重
鰻重a.jpg

美國屋のうな重は三種類です。国産最高級うなぎを「厳選して」使用し値段の違いはうなぎの大きさの違いです。うなぎが大きくなると脂ものってきます。

2,000円のうな重は一番さっぱりした味わい。

2,500円はうなぎの厚みもグッと増し脂もほど良くのってきます。

3,200円は二段重。ご飯とうなぎが別々のお重に分かれており、うなぎも一番大きく脂の乗った身もジューシー。(以上は美国屋HPより)

伝統の美國屋のウナギを食べたからこれで元気が出て、又 水元公園には自転車で行けるというもんだ。しかしこれって自転車で行くほどの節約を考えると絶対赤字になるんだけど。まっ、いいか。今年外出先での初ウナギだ。


posted by 鳥さん at 12:00| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  こんばんわ!
  美國屋のうな重さぞかし美味しかったでし
  ょうねぇー。 余りよく撮れているので
  香りが届きました。まだまだ厳しい暑さ
  さぞかし元気モリモリ明日からもパワー
  全開ですね。!  
Posted by みーちゃん at 2010年09月07日 19:07
みーちゃんさんへ
美國屋のうなぎは信頼できます。香りまで届きましたか?
ウナギも元気の元ですが、こう暑くては喉を潤すのも大事です。
明日も自転車で小旅行に行きます。
Posted by 鳥さん at 2010年09月07日 23:07
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