2010年08月12日

(308)模型飛行機 2-1

翔べ つばさ号
8月7日(土) 水元公園カワセミの里で写真を撮り、オニバスの咲く旧水産試験場に自転車を走らせる途中で、広い広い中央広場にさしかかったら………

中央広場.jpg

模型飛行機を持った人が広場の奥へ歩いて行くのが見えた。私も子供の時、模型飛行機の組み立てキットを買って制作に熱中し、できた飛行機を何度も飛ばしたことを懐かしく思い出した。

この模型飛行機がどのぐらい飛ぶか興味が湧き、少し離れて見ることにした。
飛ばされた飛行機は大空の中を大きく旋回しながら上昇している。素晴らしい飛行を暫く見とれていたら、やがてふわりと着陸した。


つばさ号a.jpg つばさ号.jpg

どんな飛行機だろうと急いで傍に行ってみると飛行機には、えっ どうして ? 
車輪が無いし尾翼も変だぞ。今の模型飛行機はこうなのかな〜?


飛行機おじさん.jpg

紹介します。飛ばしていたのはこの方です。笑って言うには子供の時からずっと飛ばし続けて来ているそうです。大空に憧れますよね〜 !!

機体調整.jpg 模型飛行機.jpg

この方の話しでは模型飛行機の競技会に参加しているそうです。競技会は国際大会をトップにして国内競技会が地域別やレベル別に行なわれます。近々競技会があるので機体・翼・ゴムの調整のために飛ばしてたそうです。

この方が参加する競技会はゴム動力の手投げ方式で、ゴムの重さが5g以下、機体の最長部分が50cm以下。競技会によって20分〜30分の持ち時間内に5回飛ばすそうです。

何処かの大会で優勝したことがあり、持ち時間内に風を読み機体を上昇気流に乗せられれば優勝できると言ってました。

話しをしながら機体をドンドン解体してしまった。もう飛ばさないでお終いかと思ったら、新しい翼と新しいゴムを付け替えたのが出来上がった。

新しいゴムは硬すぎて力が無く、何回も使ったゴムは伸び過ぎて弾力が無いので競技会には不向きです。競技会では一度試したゴムだけを使うそうです。

さて 飛行準備も出来てテスト飛行となったが、予告無しに突然飛ばしたのでこちらに用意が無く、最初の部分が上手く撮れなかったのが残念。

遠い日の想い出 少年時代に帰った私は 勝手に「つばさ号」と命名した。




メモを取らずに話を聞いたので文中に間違いや迷惑箇所がありましたら写真共々どうぞ御指摘下さい。写真掲載は了解を得たつもりでしたが念のため。



posted by 鳥さん at 15:10| Comment(2) | 東京ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥さん
最高最高。楽しい。子供の頃、模型に熱中したのを思い出しました。
夏は子供時代を思い出す季節なのかな〜。
Posted by martin-nishida at 2010年08月14日 23:15
nishidaさんへ
子供の頃に流行っていたから、やっぱりnishidaさんも模型飛行機を作って飛ばしましたか? 何機作ったのか数えきれないですね。
あの頃のワクワク感を想い出しますよ。 今の子は模型飛行機を作らないんでしょうか? 飛ばしてるのを見たことがありません。

Posted by 鳥さん at 2010年08月15日 07:41
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