2010年07月29日

(302)帯広 真鍋庭園

(7月2日の続き) 
前ページのフランス人の彼と帯広駅で別れて「真鍋庭園」へと急いだ。

ところが・・・である。
東京に帰ってからブログを数編書き、これから真鍋庭園を書こうという先日、コメントを貰って帯広には二つのガーデンがあることに気付いた。

そのもう一つとは「紫竹ガーデン」で、真鍋庭園よりやや郊外にある。
見るべきガーデンが増えたと思えば嬉しいもんだ。それに真鍋庭園は樹木を主体にしていて、ガーデンにも夫々違った個性があるのも楽しい。


帯広 真鍋庭園             (写真は拡大がお勧め)
帯広  真鍋庭園.jpg 真鍋庭園a.jpg

2枚の写真は入口ではなく、駐車場から庭園に続く長いアプローチです。
とにかく大きなコニファーが林立したスケールに圧倒される。ドンドン入って行けるので無料かと勘違いした (恥)。


真鍋庭園.jpg

こちらが庭園入口。ここからが有料となり前の事務所で入園料500円を払う。

日本庭園.jpg ガーデンの洋館.jpg

紹介文のキャッチフレーズには、日本初のコニファーガーデンとして造られたとあるが日本庭園もちゃんとあった。

洋館b.jpg

日本庭園を過ぎると間もなく風景にマッチした洋風建物がある。そこから先きは爽やかな森の中へ入って行くような気分だ。

森の中へ
森の中?.jpg

        〜 森の中は癒しの空間 〜

森と泉.jpg

〜 この空間では 暫しの時間 ただ 佇むだけだった 〜

森の散歩道.jpg

ガーデン入口から一周して反対側のガーデンセンター&カフェに着いた。

真鍋庭園 苗木.jpg カフェ&センター.jpg

コニファーガーデンだから、北ヨーロッパやカナダなどから輸入された北方系の樹種が多く植栽されていて、生産、育種、販売をしている。

カフェテラス
ガーデンカフェ.jpg

庭で軽い食事も出来る。スパゲティーとコーヒーを頼んだ…麺類好きだから。


どうせこの日は二ヶ所も観られなかったのだから、真鍋だろうが紫竹だろうが観る順番が前後しただけ。又北海道に来なければならなくなった (爆笑)。



posted by 鳥さん at 16:30| Comment(4) | 北海道ぶらぶら日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼しました。
真鍋ガーデンだったのですね。勝手に柴竹ガーデン(しかも柴竹ファームと書き間違って)だと思い込んでました。
真鍋ガーデンは、ガーデンというよりもむしろ公園みたいですね。帯広では私は行くことはないかも。すてきな写真をありがとうございました。
Posted by あっけ at 2010年07月29日 22:14
あっけさんへ
観るべきコレクションが、ひとつ増えました。あっけさんの言う通り森林公園のようでした。池の周りが爽やかな雰囲気で良かったです。
Posted by 鳥さん at 2010年07月30日 07:44
北の澄み切った空気を感じます。暑苦しい台湾にいると、急に日本が恋しくなりました。近々に帰る事にします。
Posted by martin-nishida at 2010年07月30日 22:55
nishidaさんへ
東京の気温は大体ですが、最低温度が27度前後で最高温度が35度前後で蒸し暑いです。そちらでは何かと気を遣うことも多いでしょう。たまには息抜きが必要です。
Posted by 鳥さん at 2010年07月31日 07:29
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