2010年06月09日

(293)農園14 収穫&初夏の花2

農園日記 14 最近の収穫 

我が家が区の貸し出し農園にデビューしたのが4月中旬からだ。それ以来、教わりながらの迷農家で2ヶ月が経った。これまでの収穫は小松菜、レタス、ラデッシュ、ネギなどがあり、思ってたよりも好調な収穫を得ている。

夫婦で上出来 上出来と自画自賛 (汗)。やったこともない農作業に「あ〜だ こ〜だ」と汗を流し苦労を体験した。早くもそれなりの野菜の収穫が出来たし、間引きながらニンジンと大根もその都度食べている。

最近の収穫 カリフラワー&きゅうり
収穫.jpg

今日はカリフラワーときゅうりの収穫だ。八百屋さんやスーパーで売っているのと比べても見劣りしない。ホントに良くできたもんだ。2日前に収穫したブロッコリーは食べちゃったけど、まだ畑に残っているから後で紹介だ。

トマト.jpg

次に収穫できそうなのが写真に写した期待のトマトだけど、ちょっと時間が掛かりそうだ。古庄農園のような美味しいトマトができたらいいと思うけど。

あはは、そりゃ〜甘いよ、そんな簡単に出来るもんではないぞ。トマトが甘いのはいいけど農業は新人なんだから、そりゃあ〜無理と言うもんだべさ。


正面.jpg

この2ヶ月間の遊びに近い畑仕事だけど農業の大変さを肌で体験し、そして安全な作物を育てて収穫するという喜びを教えられた(恥)。
今日も我が家の農園を正面から。収穫前の最後のブロッコリーが写っている。


後方から.jpg

我が家の農園を後方から見てます。見た目にも順調に育っている。

7日に収穫した ブロッコリーと大根 追加で載せる
ブロッコリーと大根.jpg

ブロッコリーの収穫は5個 カリフラワーは3個

収穫したブロッコリーの株をそのままにしておくと、葉の脇から新しい芽が出てきて小さいけれど実が育つという。
大根は試しに収穫してみたけど、これだけ大きくなれば立派なもんでしょう。
(だけど拍手はパラパラ・・・いつも拍手が少ないな〜)


初夏の花 2
前出の初夏の花で、アザミ、クレマティス、ヤマアジサイがあったけど、綺麗に咲いたのでもう一度掲載です。

アザミ.jpg クレマティス.jpg

アザミとクレマティス。 クレマティスの右に偶然に小さな蜂が飛んでいた。

ヤマアジサイ.jpg 京かのこ.jpg

数年前に浅草の植木市で買ったヤマアジサイが色付いた。京かのこもピンクの花をほころばして、もう少し経つと全体がフワフワになる。

アジサイ-1.jpg

鉢植えなのに…… 毎年良く咲いてくれるアジサイ……。

夏椿.jpg ブルーベリーの実.jpg
        夏椿             ブルーベリーの実

夏椿 花の形が椿によく似ていて、夏に開花することから「夏椿」と言います。
別名を 「沙羅の木」と言って色は純白。よく「沙羅双樹」と呼ばれるが、それは別の熱帯樹のことで沙羅双樹は日本の風土では育たないそうです。

昔、ある僧侶が、沙羅双樹の樹は日本にもあるはずと探したところ、夏椿の木を見て「これが沙羅双樹だ」と思い、それを広めたためとの説があります。

朝に咲き夕方に散ることから、その無常感が平家物語の冒頭に、はかなさを示す象徴として登場する「沙羅双樹の花」ならぬ「沙羅の木の花」である。


      平家物語 祇園精舎

   祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり  

   沙羅双樹の花の色  盛者(じょうしゃ)必衰の理(ことわり)をあらわす  

   驕れる者久しからず  ただ春の夜の夢のごとし

   猛(たけ)き者も遂に滅びぬ  ひとへに風の前の塵に同じ




間もなく 梅雨入り
アジサイ.jpg

朝陽が当たった地植えのアジサイ…… 
東京地方は間もなく梅雨入りです…… 雨振りの風景には青が似合う……  



posted by 鳥さん at 21:00| Comment(0) | 農園日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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