1月26日。東京へ帰る日がやってきた。今回の旅行もいつもながらのドタバタ旅行で終りそうだ。大分空港は夕方の出発となる。今度はいつになるか分からないので、別府の温泉が未練に残らないようにしっかり入っておきたい。
別府はやっぱり温泉が魅力なんだよね〜。別府駅前には足湯ではなく「手湯」がありましたが早過ぎて清掃中でした。
駅前高等温泉
駅前高等温泉は洋館風のレトロな建物で1924年(大正13)の建造です。駅から数分の所にあって、当時では大変珍しいシャワーを備えていたから「高等」の名前が付けられた。
今日、別府に来た目的は ”この温泉” に入りたかったから。
皆さんごめんなさい朝から温泉です。高等湯は24時間営業で、並湯は午前6時45分〜午後10時45分迄です。玄関を拡大すると高等湯と並湯の文字あり。
昔の銭湯は番台だったよね〜。今は何処の銭湯もカウンター式になっている。
高等湯の「男女」と、並湯の「男女」の四つに別れていて、高等湯は300円で観光者用で、並湯は地元の人が利用で100円です。
並湯の内部
敢えて並湯に入らせてもらいました。この写真を撮るのに先客が居なくなるまで20分以上は待ちました。浴槽と洗い場は脱衣所から数段降りる半地下式で極めてシンプルに造られています。
二階には大広間の休憩室がありくつろげます。個室が7部屋あり1泊2,500円で泊まれるが、大広間は雑魚寝なので男性のみの宿泊で1,500円です。
もし次ぎに別府に来る事が出来たらここに泊って宿泊費を浮かし、その分美味しいものを食べるのも良いと思った。あの ”関さば” も又食べれる。
別府地獄めぐり
様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を観光名所化し、別府温泉の観光の定番コースである。別府地獄めぐりの中でも、海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄は、2009年(平成21年)に国の名勝に指定されている。
海地獄
今回は海地獄に来てみました。海地獄は1200年ほど前に、鶴見岳の爆発により出来た熱湯の池です。
海の色に見えるので海地獄と名付けられた。
海地獄は別府の地獄の中で最も広大であり、群を抜いているそうです。
コバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度もあります。
青い地獄の湯に浸けて茹でた温泉卵が名物です。
地獄に隣接した池では温泉水でオオオニバスが栽培されていて、お盆の季節には大きく育った葉の上に児童を乗せるイベントがあります。葉の大きさ約2m、花は40cmにもなりますとさ。
温室
熱帯性睡蓮が咲いていた。種類は80数種のうち代表色だけの栽培とかです。
今回の旅で知った教訓を内緒で教えます。ここだけの話しですが……、お迎えの使者が来たら ”旅に出てて当分は留守” にしておくことです。
そして地獄めぐりは早目にどうぞ……
閻魔様と仲良くしておく、但し不正献金は駄目ですぞ。がはは !!


九州の旅、私は行ったことがないところばかりなので楽しませてもらいました。ありがとうございます。
次はエジプトでしたっけ?楽しみにしています。でもゆっくりでいいですよ
もう遠い所には行かれそうもありません。
昨日のTVニュースで佐賀関の "関さば祭り" が流されていました。祭り会場では関さばが普段の半値だし、用意した1000人分の関さばの刺身が1時間もしないで完売したそうです。。。少しでも何かの参考になれば嬉しいです。