2010年02月16日

(249)阿蘇山〜湯布院〜大分

阿蘇山湯布院大分
1月25日。今朝も何時ものように朝食をそこそこに終らせドタバタの出発だ。
今日の予定は熊本から阿蘇山経由で湯布院に行って観光し、それから往路に飛行機で着いた大分まで戻るコース。(ポイント利用は往復が同空港)

湯布院か別府に泊まりゆっくり「温泉」と思ったが、空港の関係やホテルとセットのレンタカー利用が超安上がりなのだ。我が家は何時もケチケチ旅行だ。

阿蘇山
雪の阿蘇山.jpg

大陸からの寒波で阿蘇山にも「雪が降りましたよ〜」 !! それもその筈で、温暖な九州地方にもかかわらず海抜の高い山頂では冬の訪れが早く12月に入ると本格的な冬となるそうです。もっと降ってたら通れなかったかも ?

阿蘇山は「火の国 熊本」のシンボル的存在として親しまれている。「阿蘇山」とは通称であり正式名称は「阿蘇五岳」という。高岳 1592m、中岳 1506m、根子岳 1408m、烏帽子岳 1337m、杵島岳 1270m、の総称。

霧と言うのかガスと言うのか雪も降って草千里どころか何〜んにも見えない。

阿蘇山麓.jpg

麓に降りて来たらガスが晴れて辺り一面がこの様子。ついてないっしょ〜 !!

湯布院 に着いたよ〜
湯布院駅前.jpg

湯布院の駅は[由布院驛]が正当です。駅前からの「由布見通り」の眺めです。
正面前方の雲がかかっている所に由布岳がありますが今は見えません。湯布院と由布院の二通りが使われていて気になったが理由はなんでしょうかね?

湯布院駅.jpg とり天.jpg 地鶏焼き.jpg

鶏肉の消費量では日本一を誇る大分県の名物「とり天」と「地鶏焼き」です。
大衆料理なので値段は高くはないが、「う〜ん やっぱり唐揚げとか、ヤキトリがいいな」とジョッキを持つ仕草で ひとり言。

湯布院散策
観光 土産通り.jpg

湯の坪街道の中程に湯の坪横丁があり観光客が多く集まる。

醤油屋さん.jpg とうもろこし.jpg ほおずき.jpg

町全体に優しい雰囲気が漂っていて安心して観光できる。

横丁の店.jpg 横丁の店-1.jpg

それもその筈で、湯布院は町会や観光協会の町全体で景観はもとより美術館にも力を注いでいるからです。

金鱗湖
金鱗湖.jpg

金鱗湖は温泉と清水が湧き出ている珍しい湖です。その温度差で冬期間の朝方に湖面から霧が立ちこめます。湯布院を代表する風景とかです。

だんご汁.jpg 人気のコロッケ.jpg コロッケ.jpg

だんご汁も大分名物のひとつで山梨の「きしめん」のように太いうどんです。
それにここではコロッケも若者に人気があります。当然私も一つ食べました。

由布岳
由布岳.jpg

湯布院は1584mの由布岳の麓にあり、俗化した温泉町でなくて落着いた湯の町づくりに取り組んできたのが成功したようだ。
駅前駐車場に戻ると来た時に雲に隠れて見えなかった由布岳がそびえていた。

湯布院で予定の時間を遥かに超えてしまった。これから大分の宿に向かうが、途中で見た由布岳が綺麗だった。

大分駅前
大分駅前.jpg 長崎チャンポン.jpg

大分のホテルに着いて今夜の夕食に出掛けた。大分なのに何故か長崎チャンポンと餃子だ。我が家の大蔵大臣の好みと「事業仕分け」の節約だ……トホホ。



posted by 鳥さん at 23:10| Comment(2) | 九州の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
憧れの湯布院、街並みも素敵ですね。
いつか行けるといいけど・・・。
Posted by あっけ at 2010年02月17日 21:57
あっけさんへ
駅前から雄大な由布岳を目指して進むと、右手に観光客の集まる湯の坪地区その先が金鱗湖です。有数の観光地なのにけばけばしさは無いです。
Posted by 鳥さん at 2010年02月18日 09:20
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