2010年02月02日

(244)高千穂峡 真名井の滝

前回(04.9.26〜)の 別府佐賀関 を紹介します。時間のある方は次のナンバーをクリックして下さい。……このNo78です。
……………………………………………………………………………………………………

今回(2010.1.23)の

昨夜は「竹瓦ゆうぐれ散策」に参加後に竹瓦温泉で入浴し、食事をしてから大分のホテルに到着。車の運転のためお酒が飲めず、ホテルでの「喉の癒し」に期待したが、疲れの為か今イチで早々に就寝。

今朝(23日)は 朝食を早目に済ませて熊本へ向け出発した。山鹿市にある八千代座の24日の前売り券を買ってあるからである。行く途中で、一度は行っているし少し遠廻りにもなるが、高千穂峡と通潤橋へも寄ってみることにした。

高千穂峡.jpg

高千穂峡は資料によると、阿蘇火山が約12万年前と約9万年前の噴火の際に噴出した溶岩を、五ヶ瀬川が浸食して作った渓谷。

真名井の滝
高千穂峡 真名井の滝-1.jpg

御橋の欄干の間から見た 真名井の滝

1934年(昭和9年) に五ヶ瀬渓谷 高千穂峡 真名井の滝-2.jpg
として国の名勝 及び天然記念物に
指定された。

昭和40年には祖母傾国定公園にも
指定されています。

高さ80〜100mもの断崖が7kmに
渡って続いている。

一番の見所は「御橋」の直ぐ上流
にある日本の滝百選にも選ばれた
「真名井の滝」周辺です。

17mの高さの岩肌を滝が勢いよく
落ちる様子を見て下さい。

御橋のたもとから看板の案内で五ヶ瀬川に沿った遊歩道に入って行きます。

高千穂峡 真名井の滝.jpg


不思議な岩(柱状節理)がそそり立つ  高千穂峡 真名井の滝-3.jpg
断崖と謎を秘めた深淵、四季を通し
て清々しい景観です。

緑の綺麗な新緑の春から紅葉の秋に
かけて特にお奨めのようです。

私達は前回同様時間が無く乗らなか
ったが ボート乗りをお薦めします。

川面から望む柱状節理の渓谷と真名
井の滝は迫力満点だそうです。

シーズンはかなりの混雑で整理券を
出したりして待たされます。
                   
ボートの利用料金 ⇒ 30分 1500円  超過料金 ⇒ 10分 300円

いつものように、この動画もピンボケですが「高千穂峡と真名井の滝」の様子が良く分かると思いますのでお薦めします。前半の映像は「御橋」の欄干の間から撮影したもので、後半は遊歩道からの撮影です。

柱状節理 ちゅうじょうせつり
柱状節理-1.jpg

上下二枚に写っている柱状の岩(盤)には不思議な迫力がありました。柱状節理についてはこちらをクリックして下さい。 

柱状節理.jpg

仙人の屏風岩
仙人の屏風岩.jpg

最上部から水面までの高さが70mもある絶壁。。。屏風岩です。

遊歩道
遊歩道.jpg

遊歩道が五ヶ瀬川に沿って [御橋 ⇔ 高千穂大橋] 間を通り抜け出来るように整備されています。


………………………………………………………………………………………………………
別府、佐賀関と同じく前回の 高千穂峡熊本城です。どうぞクリックして下さい。


posted by 鳥さん at 10:00| Comment(2) | 九州の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高千穂峡、とってもきれいで、素敵ですね。真冬とは思えない景色、北海道とは雲泥の差ですね。
九州は博多と唐津にしか行ったことがありません。続きが楽しみです。
Posted by あっけ at 2010年02月09日 23:52
あっけさんへ
今回の第一目標は熊本市の近く、山鹿市の「八千代座」という芝居小屋を観る事でした。1月は2日間だけの芝居公演しか無く慌てて切符をかいました。
買ったらもう行くしかありません。今回の九州の旅はもっと続きます。
Posted by 鳥さん at 2010年02月10日 08:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近の記事